はれま

日記です

ラボ(1)

この時期、研究室が荒れる。というのも、春にアメリカで学会があって、そこでの発表に振り回される。

一企業の製品に依存する研究をしてるんだけど、その会社が製品の新機能や、仕様変更を発表する。人によっては、それ自体が自分の研究と競合したり、あるいは評価項目が増えたり、といったことになる。というか、影響が無い人はいない。なにかしら、情勢が変わるので、自分の研究の立ち位置を再定義することになる。

ライブラリなどのソースこそオープンになってきたんだけど、製品ビジネスとして、どういう舵取りをするのかとかは本当に発表するまで秘密になってる。上場企業だから当たり前なんだが。

まあこのお祭り感も好きなんだけど。